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なんと、子供じゃなくて私自身がADHDと診断されました。
荒波に揉まれる毎日は、まるで冒険。

本ブログで提供する情報は、運営者である私個人の体験や考察に基づくものであり、医学的なアドバイスや診断を提供するものではありません。 ADHDの症状、診断、治療、薬の服用などに関しては、必ず医療機関を受診し、医師や専門家の指示に従ってください。本ブログの情報を参考にされる場合は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。

ADHD攻略法を探してく冒険記〜発達障害当事者(30代ママ)の記録

最近の記事

【体験談】低WMI/PSIのADHDが苦手な「料理」→ホットクック導入してみた結果

自身がADHDと診断されている、2児の母です。子供たちの為にも日々苦手な家事をなんとかやろうと奮闘しています。今回は中でも苦手な料理についてお話します。

私はWAIS検査で一番高かった知覚推理と比較してワーキングメモリ(WMI)と処理速度(PSI)が約30も低く、それがどのように影響しているのか対処法についても考えていきます。
また、購入から約1年半が経ったホットクックについて、ADHDの私が助けられている部分・関係ない部分を解説していきます。

ぜひ料理が苦手なADHDの方に読んでいただき、私の経験がご参考になれば幸いです。

当事者がADHDに勧めたい在宅勤務・フレックスも、実は「制度だけでは不十分」な部分がある

在宅勤務やフレックスタイムは「自分のペースで働けて楽」と思われがちですが、自由がある分自律も必要な働き方とも言えます。発達障害であるADHDにも、自律が求められるこの働き方はできるのでしょうか?

ADHDと診断されている私も、休職前に在宅勤務・フレックスタイムを経験していました。ADHDの弱点を回避できる素晴らしい制度だとは思いますが、やはり単純に「楽になる」とは限らず「工夫が必要な部分」があると感じました。

発達障害は個人差もありますが、ADHD特性を持つご本人や周囲の方への参考になればと思い、今回の記事を書きました。

休職中でも保育園に通わせられる?「疾病・障害」による保育の必要性の申請

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仕事と育児を両立させるために横たわったまま決意したADHDの受診、そして休職を選ばざるを得なくなったのが約半年前のことです。休職に至るまでの当時のことは下記の記事に詳細を書いています。

今回は、休職中の私が実際にどうやって子どもを保育園に通わせ続けているか、その手続きについてまとめます。同じように休職・療養中で「保育園を辞めさせなくてはならないのでは」と悩んでいる方の参考になればと思います。

【障害者手帳申請のリアル】「助けて」から支援が届くまでの試練

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この記事は、都内在住の筆者が2025年末頃に精神障害者保健福祉手帳を申請したことに関する記事です。内容には筆者の意見が含まれるほか、事実関係は「申請時点・個人のケース」ですのでご注意ください。

ADHDと診断を受けた私にとって、精神障害者保健福祉手帳(以下:障害者手帳)の取得のミッションは「いつか検討するもの」ではなく、当初から計画に組み込んでいた生存戦略でした。

しかし、いざ申請できるタイミングとなると、精神障害のある私には申請がかなり負担の大きいものと感じました。

【休職体験談】半年仕事を休んで見えた、ADHDワーママの現実

当初、仕事と育児を両立させるために横たわったまま決意したADHDの受診、そして休職を選ばざるを得なくなったのが約半年前のことです。受診や休職に至るまでの当時のことは下記の記事に詳細を書いています。

この記事では、ワーママだった私がADHDと診断されてから約半年間仕事を休んでみてわかったこと—経過や現状をお伝えします。

ADHDという発達障害が日常生活においてどれだけ厄介なものであるかを改めて考えていただければと思います。

【むしろ「続かない」は良い】ADHDが経験した部活動と子どもの部活選びサポート

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ADHD当事者にとっては日常生活を送ることに困難が多く、毎日が大冒険のよう。そんな日々の「冒険」をなんとか攻略していこうと始めたのが、この「ADHD攻略法を探してく冒険記」です。

今回は、そんな私の学生時代の大冒険、部活動の経験についてお話ししたいと思います。過去を振り返ると、ADHD特性が少なからず影響していました。その中でも、親の強制力が逆に自分自身も納得できる方向への道標となっていたり、親と私の程よい距離感など、今親の立場となって振り返っても子と接する際の参考になることがありました。また、今の私自身のADHD攻略法になっていった部分にも触れながら、紹介していきます。

「これって私だけ?」ADHDの一般的な特徴と当事者が実際に困っていること

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子供の頃から周囲と違うという違和感を覚え、最近になってやっとADHDと診断された私のADHDっぽい特徴については過去の記事でもつまみ食い形式で触れてきました。

ADHDの特性は人それぞれ、グラデーションのようになっているため、「実際自分にはどの程度当てはまるんだろう?」と多くの当事者が疑問に思っているのではないでしょうか。

今回は、ADHDに出やすいと言われる特徴と、それが私自身の日常生活でどの程度どういった形で影響しているかを具体的に考えていきます。自分の症状を理解すれば、今後どのようにコントロールしていきたいかを考えることができるはずで、これは私にとっての”ADHD攻略法”の直接的なヒントになるのではないかと思います。

実体験から考察!ADHDの遅刻メカニズム

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「また遅刻だ…」。この言葉を、あなたは何度繰り返してきましたか?ADHDの当事者にとって、遅刻は、時にどうしようもなく、そして深く自己嫌悪に陥る原因となる共通の困りごとです。

私も、子どもの頃から現在進行形で、私の冒険は常に「時間」との戦闘モード、そして負け続けています。むしろ、時間の感覚がわからず、戦えてすらいない感覚です。これは、単なるだらしなさややる気の問題ではありません。ADHDの複雑な特性が、私たちの時間感覚や行動に深く影響しているからです。

この記事では、私自身の遅刻経験を3つのパターンに分けて紐解きます。ADHDの特性が時間管理にどう絡み合い、そしてライフステージや環境の変化によってそれがどう現れるのかを具体的に掘り下げていきます。私の「遅刻メカニズム」を解き明かすことで、あなた自身が攻略法を見つける冒険に出かけるきっかけになれば幸いです。

「障害を隠して結婚した?」ADHD診断後に訪れた危機と夫が選んだ道

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結婚から数年。家事も育児も、私がやってうまくいかないことは夫にすべて頼ってきましたが、夫が転職してからはそうもいかなくなりました。

過去の記事では、私は仕事をしながら育児と苦手な家事と、すべてに奮闘し、当然敵わずに、薬や支援に頼るために以前から疑っていたADHDを正式に診断してもらったことを書いてきました。

実は、結婚するときには未診断なこともあり、ADHDとは一言も言っていませんでした。むしろ傾向が出ないように努めていました。

この判断が結婚後にどう影響していったのか、今回は主に、ADHDを家族にカミングアウトできずにいる人ADHD当事者をパートナーに持つ方向けに、私の経験やアドバイスをお伝えします。

読書習慣不要!ADHDの私が語る、言葉で表現するコツ

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これまでの記事では、毎回自分の経験と照らし合わせたADHDについて自分なりの言葉の表現を使いながら書いてきましたが、実は私、読書嫌いで、特に長編の本を読み切ったことがほぼありません。子供の頃から読書課題が本当に嫌で嫌で仕方なく、学校で習う国語も嫌いでした。

そんな面やADHDの特性もありながら今はこういったブログなどで書くことを楽しんでいます。今回は、活字が苦手な方や文章力がないと感じている方に向けて、「自分らしい言葉で表現するコツ」や、その楽しさを共有していきます。