当事者がADHDに勧めたい在宅勤務・フレックスも、実は「制度だけでは不十分」な部分がある
在宅勤務やフレックスタイムは「自分のペースで働けて楽」と思われがちですが、自由がある分自律も必要な働き方とも言えます。発達障害であるADHDにも、自律が求められるこの働き方はできるのでしょうか?
ADHDと診断されている私も、休職前に在宅勤務・フレックスタイムを経験していました。ADHDの弱点を回避できる素晴らしい制度だとは思いますが、やはり単純に「楽になる」とは限らず「工夫が必要な部分」があると感じました。
発達障害は個人差もありますが、ADHD特性を持つご本人や周囲の方への参考になればと思い、今回の記事を書きました。