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なんと、子供じゃなくて私自身がADHDと診断されました。
荒波に揉まれる毎日は、まるで冒険。

本ブログで提供する情報は、運営者である私個人の体験や考察に基づくものであり、医学的なアドバイスや診断を提供するものではありません。 ADHDの症状、診断、治療、薬の服用などに関しては、必ず医療機関を受診し、医師や専門家の指示に従ってください。本ブログの情報を参考にされる場合は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。

仕事・趣味

2026


【休職半年】仕事を手放して見えた、ADHDの「脳内リソース」はあまりに小さいという現実【変わらない現在地】

当初、仕事と育児を両立させるために横たわったまま決意したADHDの受診、そして休職を選ばざるを得なくなったのが約半年前のことです。受診や休職に至るまでの当時のことは下記の記事に詳細を書いています。

この記事では、ADHDと診断されてからの約半年間の経過や現状をお伝えします。ADHDという発達障害が日常生活においてどれだけ厄介なものであるかを改めて考えていただければと思います。

2025


【むしろ「続かない」は良い】ADHDが経験した部活動と子どもの部活選びサポート

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ADHD当事者にとっては日常生活を送ることに困難が多く、毎日が大冒険のよう。そんな日々の「冒険」をなんとか攻略していこうと始めたのが、この「ADHD攻略法を探してく冒険記」です。

今回は、そんな私の学生時代の大冒険、部活動の経験についてお話ししたいと思います。過去を振り返ると、ADHD特性が少なからず影響していました。その中でも、親の強制力が逆に自分自身も納得できる方向への道標となっていたり、親と私の程よい距離感など、今親の立場となって振り返っても子と接する際の参考になることがありました。また、今の私自身のADHD攻略法になっていった部分にも触れながら、紹介していきます。

読書習慣不要!ADHDの私が語る、言葉で表現するコツ

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これまでの記事では、毎回自分の経験と照らし合わせたADHDについて自分なりの言葉の表現を使いながら書いてきましたが、実は私、読書嫌いで、特に長編の本を読み切ったことがほぼありません。子供の頃から読書課題が本当に嫌で嫌で仕方なく、学校で習う国語も嫌いでした。

そんな面やADHDの特性もありながら今はこういったブログなどで書くことを楽しんでいます。今回は、活字が苦手な方や文章力がないと感じている方に向けて、「自分らしい言葉で表現するコツ」や、その楽しさを共有していきます。

【ADHD持ち30代限界ワーママ】具体的な日常サイクルと休職の要因

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可愛い盛りの3歳児と1歳児。リモート・フレックス・週休3日と充実した条件の揃った職場に、家事育児が得意な夫。そこに潜んでいたADHDという爆弾とは…。

恵まれた環境下での日常でスペシャルライフ送ってそうな私が隠し持っている発達障害について、受診を決意した理由やどんな流れで診断されたかを前回まで語ってきましたが、今回は私がなんで倒れてしまったかを書きます。