【障害者手帳申請のリアル】「助けて」から支援が届くまでの試練
ADHDと診断を受けた私にとって、障害者手帳の取得のミッションは「いつか検討するもの」ではなく、当初から計画に組み込んでいた生存戦略でした。
しかし、いざ申請できるタイミングとなると、精神障害のある私には申請がかなり負担の大きいものと感じました。
なんと、子供じゃなくて私自身がADHDと診断されました。
荒波に揉まれる毎日は、まるで冒険。
本ブログで提供する情報は、運営者である私個人の体験や考察に基づくものであり、医学的なアドバイスや診断を提供するものではありません。 ADHDの症状、診断、治療、薬の服用などに関しては、必ず医療機関を受診し、医師や専門家の指示に従ってください。本ブログの情報を参考にされる場合は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。
ADHDと診断を受けた私にとって、障害者手帳の取得のミッションは「いつか検討するもの」ではなく、当初から計画に組み込んでいた生存戦略でした。
しかし、いざ申請できるタイミングとなると、精神障害のある私には申請がかなり負担の大きいものと感じました。
子供の頃から周囲と違うという違和感を覚え、最近になってやっとADHDと診断された私のADHDっぽい特徴については過去の記事でもつまみ食い形式で触れてきました。
ADHDの特性は人それぞれ、グラデーションのようになっているため、「実際自分にはどの程度当てはまるんだろう?」と多くの当事者が疑問に思っているのではないでしょうか。
今回は、ADHDに出やすいと言われる特徴と、それが私自身の日常生活でどの程度どういった形で影響しているかを具体的に考えていきます。自分の症状を理解すれば、今後どのようにコントロールしていきたいかを考えることができるはずで、これは私にとっての”ADHD攻略法”の直接的なヒントになるのではないかと思います。
「また遅刻だ…」。この言葉を、あなたは何度繰り返してきましたか?ADHDの当事者にとって、遅刻は、時にどうしようもなく、そして深く自己嫌悪に陥る原因となる共通の困りごとです。
私も、子どもの頃から現在進行形で、私の冒険は常に「時間」との戦闘モード、そして負け続けています。むしろ、時間の感覚がわからず、戦えてすらいない感覚です。これは、単なるだらしなさややる気の問題ではありません。ADHDの複雑な特性が、私たちの時間感覚や行動に深く影響しているからです。
この記事では、私自身の遅刻経験を3つのパターンに分けて紐解きます。ADHDの特性が時間管理にどう絡み合い、そしてライフステージや環境の変化によってそれがどう現れるのかを具体的に掘り下げていきます。私の「遅刻メカニズム」を解き明かすことで、あなた自身が攻略法を見つける冒険に出かけるきっかけになれば幸いです。
結婚から数年。家事も育児も、私がやってうまくいかないことは夫にすべて頼ってきましたが、夫が転職してからはそうもいかなくなりました。
過去の記事では、私は仕事をしながら育児と苦手な家事と、すべてに奮闘し、当然敵わずに、薬や支援に頼るために以前から疑っていたADHDを正式に診断してもらったことを書いてきました。
実は、結婚するときには未診断なこともあり、ADHDとは一言も言っていませんでした。むしろ傾向が出ないように努めていました。
この判断が結婚後にどう影響していったのか、今回は主に、ADHDを家族にカミングアウトできずにいる人やADHD当事者をパートナーに持つ方向けに、私の経験やアドバイスをお伝えします。
ADHDにとっての前途多難な日常生活を大冒険と例え、その冒険を攻略していこうと意気込んだのがこのブログの始まりでした。
今回はADHD攻略の重要な“アイテム”=「薬」に焦点を当て、私が経験した薬の効果や、その道のりについて包み隠さずお話ししたいと思います。
ADHDと診断されて約1ヶ月、私の「ADHD攻略法を探してく冒険」は、ついに最初の目的地へとたどり着きました。前回、仕事と育児の限界から診断を決意したお話をしましたが、今回はクリニック選びから初診までのリアルな冒険の旅路を余すことなくお伝えします。
「クリニックの選び方で悩んでいる」「どんな診察を受けるんだろう」そんな不安を持つあなたの、何かヒントになれば嬉しいです。
「ママブログ ADHD」と聞いたら、子供の発達障害の話が始まると思いませんか?
これは、まさかのママ自身がADHDと診断された大人の「私」が主語のブログです。私は30代半ばですが、先日、ADHD(注意欠如多動症)という発達障害だと診断されました。
ADHD当事者にとっては日常生活を送ることに困難が多く、毎日が大冒険のようです。その冒険をなんとか攻略していこうと言う気持ちでブログを名付けました。
初回の記事では、なぜこのブログを始めようと思ったのか、、私が診断を受けようと思ったきっかけや、これまでの人生で感じてきた違和感、そして今抱えている課題に触れながら書いていきます。